外国人の就職について妻が語ります。
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外国人 就職体験記について

外国人,就職こんにちは、初めまして!私は、ドイツ出身の夫と結婚をした20代半ばの日本人です。数か月前に日本へ引っ越してきたのですが、それまではドイツで夫と二人暮らしをしていました。今は、夫の仕事がまだ安定しないので私の実家で細々と暮らしています。「ぜいたくは敵だ!」を合言葉に、日々節約生活に励んでいます。ちなみに、現在の夫の1か月のお小遣いは3000円。もう少し稼いでくれれば100円づつアップしていく予定ですが…。(笑) 世界的な大恐慌とも呼ばれているこの不景気の真っ只中に、のこのこ日本へ移住してきたうちのドイツ人夫は、当時日本語能力ほぼ皆無でした。貯金もほとんどない状況で、か・な・り危機的状況だったわけです。 「外国人の職探し体験記」は、そんな私達が七転び八起きの精神で「転んでもタダじゃ起きないぞ!」と奮起してきた日々の体験を交えたサイトです。履歴書や面接、ビザのこと、仕事ゲットのコツ、体験談などが幅広く載っていますので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います。当サイトの情報が、これから日本で仕事を探そうと思っている外国人の皆さん、またそのご家族に少しでも役立てば幸いです。ぜひ、私たち夫婦と一緒に日本での職探しを頑張っていきましょう!

私たち夫婦が日本にやってきた理由は、3つあります。 1つ目は、ドイツでの夫の仕事が行き詰ってしまったからです。夫の会社の業績悪化で年末に解雇されてしまったので、数か月は失業保険で暮らしていました。その後、求人を見て色々応募していたのですが、なかなか自分の希望する職種での就職が難しかったというのが原因で、日本行きを考えるようになりました。新しい環境で新しい職種に挑戦、ということで心機一転を図りたい気持ちが強かったのです。 2つ目は、夫が日本オタクゆえに日本行きを切望していたからです。夫は、日本に移住する前に観光などで3~4回日本に訪れたことがあり、その時に食べたお寿司や天ぷら、しゃぶしゃぶ、鶏のから揚げの味が忘れられないと言うのです。もちろんドイツでも手に入るものばかりですが、品質や価格に差があり過ぎて比較の対象にならないと断言しています。 最後に3つ目ですが、これは夫ではなく私の問題でした。ドイツの水が体にあまり合わなかったせいか体調が優れない日々が続いており、よく腹痛を起こしていました。このような観点から、日本に移った方がお互いのために良いのでは?と考えるようになり、ついに2008年の秋に移住を決行したのです。


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