履歴書づくりの注意点
履歴書の提出は、誰もが最初に通る重要な関門です。履歴書の文章が変だったり、誤字脱字があると採用担当者への印象が悪くなって面接の前に落とされてしまうこともあります。たとえ自分の母国語で履歴書を書くとしても、文法ミスや誤字脱字の確認のために最低でも2回は見直しをするべきです。本当にその仕事に受かりたいなら、時間をかけて履歴書づくりに取り組んでくださいね。
最近はメールで気軽に応募できる会社が多いので、履歴書の内容を変えずに使いまわしをする人が増えているようです。
しかし、日本語の履歴書なら「志望の動機」の文章、英文履歴書ならカバーレター(添え状)の文章を会社ごとにきちんと変えることはとても重要なことです。採用担当者は何百通という履歴書を見ているわけですから、文章を使いまわしているとすぐにバレてしまいます。日本では、「丁寧さ」や「一生懸命さ」が伝わってくる履歴書=価値があると考えられていますから、時間を惜しまずにまずは履歴書づくりに熱中してみてください。片手間ではなく、「履歴書づくりに1日かけるぞ!」という意気込みでぜひ頑張ってみてください。就職活動を本格的に始めるのはそれからでも遅くありませんよ。
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