証明写真の大切さ
履歴書の中で、まず最初に目が行くのは写真です。どんなに履歴書の中身が立派でも、ピンボケの写真だったり、スナップ写真を切り抜いたような写真だったり、しかめっ面をして写っているような写真では第一次選考に残るわけがありません。本気で仕事を探しているなら、証明写真だけはきちんとしたものを撮っておいてください。書類選考というのは何百通、何千通の中から数人を選びだす作業です。採用担当者も暇ではありませんから、写真をパッと見て「この人はダメね」とはじいてしまうこともあるのです。この最初の"ふるい"で落とされないためには、写りの良い写真を貼っておく必要があります。
写真を撮る前に、まずは外見を見直してみましょう。履歴書の写真で大事なのはズバリ、清潔感です。ぼさぼさの髪型のままだったり、髭が伸びきっていたり(ファッションとして伸ばしている場合を除く)、トレーナーやTシャツのままで写真を撮ってはいけません。
履歴書を見た相手に「この人に直接会ってみたい!」と思わせられるかが勝負の分かれ目ですから、写真撮影は思い切ってプロに任せることをおすすめします。スピード写真だと顔の傾きや姿勢、表情などが不自然になってしまうことが多いのですが、プロに撮ってもらうと出来上がりの満足度が違います。費用は少し多めにかかりますが、写真にはお金をかけるだけの価値があるのではないでしょうか。
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