カバーレターって何?
カバーレターは、日本語に直訳すると「添え状」です。英文履歴書を出す際には、ほとんどと言っていいほどカバーレターが要求されます。 カバーレターを作成する場合は、3部構成で組み立てていくのが基本です。最初の段落では求人広告をどこで見たのか、どのようにして求人を知ったのか、というような応募の経緯を具体的に書きます。また、ここで自分の経験やスキルが募集職種に値しているかという部分もしっかりアピールしておく必要があります。最初の段落で採用担当者の目を惹きつけておき、次の段落へ入ります。

第2段落では、求人広告の「応募条件」や「応募資格」に対して自分がいかに当てはまっているか、という部分を実績や職歴などで具体的にアピールします。しかし、この部分をだらだら長く書き続けていると相手に不快感を与えてしまうことがあるので、できるだけ簡潔な言葉でまとめるようにします。最後の段落では、読んでくれたことへの感謝の言葉と面接への意欲などを書いておきます。以上が、一般的なカバーレターの書き方の流れです。カバーレターには決まった形式がないので、自分のスタイルで書きたい方はぜひ研究をしてオリジナルのカバーレターづくりに挑戦してみてください。
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