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ビザ取得体験記Ⅱ(日本人の配偶者等)

地方入国管理局に提出する質問書は、偽装結婚ではないことを証明する役割を持っています。ビザを確実に取得したいのなら、怪しまれることのないように包み隠さず出会いの経緯を書くのが一番です。また、二人が写っている写真や交わした手紙などを見せるのはとても恥ずかしいですが、できるだけ出しておいた方が偽装結婚の疑惑は晴れるのではないか?と私は思います。 すべて書類を出し終えると、入国管理局の審査が始まります。だいたい3週間~1か月ほど経った頃に、在留資格認定証明書を郵送で送ってくれます。私たちの場合は、ちょうど3週間で証明書が届きました。書類集めが大変だっただけに、その時の喜びはひとしおでした!
さて、在留資格認定証明書が手元に届いたら今度はビザの取得のために日本大使館や領事館へ出向かなくてはなりません。私たちはドイツに住んでいたので自宅近くの日本領事館へ行きました。ビザの申請書に名前やパスポート番号などを記入して、夫のパスポートと一緒に窓口に提出をしました。係の人に「1週間後に取りに来て下さい」と言われ、こんなにあっさりでいいの?と思いながらも1週間後に行くと...、そこにはビザがありました!3か月の歳月を要しましたが、ついに念願のビザを手に入れることができたのです。ビザは、結婚をしたからといって必ずもらえるわけではありません。なかなかつわものですが、これから取得される方は最後まであきらめずに頑張ってください!

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